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2017年8月24日

中高合同報告会を行いました。

8月24日(木)に中高合同報告会を行いました。

報告者
  • 電気物理部(ロボカップ2017名古屋世界大会出場)
  • 日本の次世代リーダー養成塾 参加者
  • カナダ研修 参加者

電気物理部

ロボカップ2017名古屋世界大会
 宗高アマテラス
   サッカーオープンリーグ第5位(全19チーム中)
 宗高月夜見(つくよみ)
   サッカーライトウエイトリーグ第6位(全22チーム中)

電気物理部史上、過去最高順位で終えたロボカップ2017名古屋世界大会。競技は個人戦だけでなく、「スーパーチーム戦」という他国のチームと一緒に競う団体戦があります。宗高アマテラスはイラン・ロシア・シンガポールと、宗高月夜見はドイツ・台湾・ブラジルと一緒にチームを組みました。宗高月夜見は、「ベスト・スーパーチーム・インテグレーション」という、スーパーチーム戦で最も団結していたチームに与えられる賞をいただきました!


世界最強のマカオチームと記念撮影


ベスト・スーパーチーム・インテグレーション受賞!


大会期間中、競技だけでなく国際交流も経験してきた宗中・宗高電気物理部。世界大会に参加するレベルのチームと積極的に交流し、情報交換をするなかで、英語に磨きをかけてもっと交流できるようになりたいと感じたようです。
高校3年生はこの大会をもって引退しますが、後輩達がさらにレベルアップして次の大会に臨みます。電気物理部の活躍に今後も目が離せません!

関連ページ
【部活動紹介】電気物理部のページ

次世代リーダー養成塾

7月25日(火)から8月7日(月)の14日間、グローバルアリーナで行われた「高校生のための日本の次世代リーダー養成塾」に本校から2名が参加しました。


全国から191人の高校生が集まりました。


自分たちでテーマ設定をして話し合いをします。

同じようなテーマ設定でも話し合いの進め方や形式が異なっているので、グループによって違いが出たそうです。学校ではある程度答えのある議題について話し合うことが多いですが、今回は答えが見えないようなテーマのおかげで、内容の濃いディスカッションを体験できたそうです。

また、期間中は日本だけでなく世界で活躍されている22名の講師の講義があります。講義の中で「世界には6%くらい変わった人がいる。(中略)変人たちは、時に世界を変える」という言葉を聞いて、実際に「国連職員や総理大臣になることが夢」という人が参加者にいるので、確かにここにいる参加者たちが世界を変えるかもしれないと感じたそうです。

次世代リーダー養成塾では、参加者との交流も大きな思い出のひとつです。下の写真は最終日の前日に行われた活動のもの。2週間の感想をひとりずつ発表し、聞いている人は発表者へのメッセージを付箋に書きます。発表が終わると、発表者の身体に付箋を貼る、というものです。


たくさんの付箋が貼られています!

最後に、興味を持った人は是非来年の次世代リーダー養成塾に参加して欲しいと呼びかけました。

関連ページ
日本の次世代リーダー養成塾ホームページ(外部サイト)

カナダ研修

この夏、中学生12名がカナダやアメリカ、ニュージーランドなどで海外研修に参加しました。その中から、カナダ研修に参加した中学3年生の女子生徒が報告を行いました。


グローバル人材育成プログラム カナダ研修
トロント周辺に滞在しました。

現地にある日本企業の工場や、トロント大学を見学したり、ラフティングを体験したりしました。街中でも、野生動物がたくさんいることにとても驚いたそうです。カナダ先住民についても学習しました。

最後はホストファミリーやバディに向けてプレゼンテーションを行いました。バディに英語を修正してもらったり、発表の練習を見てもらいました。


日本の学校生活についてプレゼンテーションを行いました。

このカナダ研修を終えて、もっと英語を勉強して海外に行きたい、と思ったそうです。海外で貴重な経験をした宗中生たちが、これからの学校生活で大活躍してくれることを期待しています!

関連ページ
宗像中学校ホームページ(外部サイト)



2017年8月24日

2学期が始まりました

8月24日(木)、中学校、高等学校ともに2学期が始まりました。

校長は始業式式辞で、九州国立博物館で行われている「世界遺産 ラスコー展 ~クロマニョン人が見た世界~」について話をしました。この展示ではラスコー洞窟の全貌を紹介するとともに、高精度で再現した実物大の洞窟壁画が展示されています。

この展示を見て「なぜ、わざわざランプを持って、はしごを持ち込んで洞窟に描いたのだろう」と感じ、そして、クロマニョン人たちの「描きたい」という情熱・情念に驚いたそうです。さらに、もしかすると描くために『はしご』を作ったのかもしれない、と思ったそうです。

「自分が得たいもの、自分がやりたいこと、それに向かって『はしご』を考えついた。みなさんも自分の人生で手に入れたいものがあると思う。たどり着きたいところがあると思う。そのために、自分自身の『はしご』を作り、それによじ登ってたどり着きたいところへ、そして手に入れたいものを手に入れて欲しい」と生徒を激励しました。

2学期は体育祭などの大きな学校行事もあり、生徒が最も成長するときです。勉強だけでなく、学校生活全体をとおして様々なことを学んでいく宗中生・宗高生を今後ともどうぞよろしくお願いします。


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