宗像高校の電気物理部に所属するロボット競技チーム「Munako Aegis(宗高イージス)」が、世界中の学生が自作ロボットで技術を競い合う「ロボカップジュニア(RCJ)」のサッカーライトウェイト部門に日本代表として出場し、世界2位に輝きました!
予選はイラン、ドイツ、日本の別チーム、カナダ、台湾、スロベニア、クロアチア相手に、7戦全勝。決勝トーナメントも順調に勝ち進みましたが、決勝戦でカナダ代表に1点差で逆転負けし、サッカー競技部門は2位となりました。
また、3~4カ国の代表同士で即席のチームを組み、通常より大きなフィールドで行われるスーパーチーム戦では優勝。さらに、各国代表の投票で決定されるコミュニティアワードも獲得し、3つのトロフィーを持ち帰ることができました。
以上の結果から、総合成績は世界2位に輝きました。
日本から遠く離れたブラジルの地で、このような結果・経験を手にすることができたのは、応援してくださった皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました!


